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ヨシオカ トシカズ

1998年、長年の夢であったニューヨークに渡米。

 やっと、今となっては懐かしく少し羨ましい鬱屈した十代の悶々としたあの煮え切らない感じからの解放を与えてくれた、NYという町の自由を楽しみつつ、その後若干の紆余曲折があり、Institute of Audio Researchに入学。そこでオーディオ・エンジニアリングを学び、卒業後、グラマシーにあった、TMF STUDIOSに入る。そこで、NYの怖さを存分に味あわされることになるのだが、インターンからスタートしアシスタントを経て、ハウスのエンジニアに。Fat Joe, Q-tip, Ashanti, MOP などのギャングスターヒップホップやR&Bから,The Strokes, They Might Be Giants,Regina Spektorなどのロックやシンガーソングライター、はたまたクラシック、ブロードウェイ、スパイク・リー作品のサントラ等、ありとあらゆる幅広い作品の制作に参加。
結果的に、自分にとって財産とも言える素晴らしい多くの経験をさせてもらう。

 2004年にTMF STUDIOSが閉鎖されたことをきっかけに、長年のエンジニアというもの に対する自分の違和感を払拭するべく、フリーのプロデューサーに転身。"メジャー" という世界に対する失望感と違和感から、Brooklyn やEast Villageのアンダーグラウ ンドシーンなどで自らが望む音楽のみと向き合うことを決意。そんな中、元来のブラッ クミュージック好きな傾向から、よりヒップホップ、R&B、ジャズ、さらには、アフロ ビートまでその活動がよりコアな方向へと向かっていく。

 そんな中、日本への関心が2006年のサマーソニックのお客さん達の本気を見て、再燃する。2007年、八年半のNY生活に終止符を打って、帰国。2009年、長年の良き理解者であり、相談者であった春日勇人氏と株式会社ライヴリィアップを設立。現在はプロデューサーとして、モーモールルギャバン、雅-MIYAVI-、嘘つきバービーなど、数々のアーティストをプロデュース中。

 趣味、釣り。料理。自転車。居酒屋巡り。

 夢、150キロ以上のクロマグロを釣って、自ら捌いてみたいです。

TOSHI's DISCO

プロデュース作品

モーモールルギャバン 『野口久津川で爆死』
モーモールルギャバン 『クロなら結構です』
モーモールルギャバン 『BEVECI CALOPUENO』

雅 -MIYAVI-   『WHAT'S MY NAME?』
雅 -MIYAVI-   シングル『TOURTURE』

マッカーサーアコンチ 『感受性ドン』

嘘つきバービー 『ニニニニ』
嘘つきバービー  シングル『化学の新作』

REI MASTROGIOVANNI 『relations』

nhhmbase 『波紋クロス』

8otto 『We do vibration』
8otto 『RUNNING POP'』
8otto 『REAL』、シングル『BOMB』
8otto 『HYPER HYPER HYPER』
8otto 『ASHES TO ASHES』

その他(エンジニア作品)

大江慎也 『GREATEST MUSIC』

海外作品クレジット

http://www.artistdirect.com/artist/toshikazu-yoshioka/2971039

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